本文へスキップ
Service 01 / Smokeless Roaster

焼肉店の無煙ロースター・床下ダクト清掃

無煙ロースターは、焼いた煙をテーブルの下へ引き込み、床下のダクトから外へ出す仕組みです。油も一緒に、客席の床下へ溜まっていきます。ロースターを取り付けてきた野田が、本体を分解し、床下ダクトから屋外の排気口まで洗います。

  • 0円ダクトの点検
  • 深夜・早朝作業に対応
  • 写真付き作業の報告書
清掃後の無煙ロースター内部。排気ダクトとダンパーが銀色の地肌に戻っている
清掃前の無煙ロースター内部。排気ダクトのまわりに油と煤がこびりついている
無煙ロースター 本体の下天板とユニットを外した内部です。左右にドラッグして比べられます。
Signs

こんな症状は、
床下からのサインです。

無煙ロースターの汚れは、ほとんどが目に見えない床下で進みます。ひとつでも当てはまれば、点検のタイミングです。

  • 01

    煙の吸い込みが悪くなった

    煙がテーブルに残る、服ににおいが付きやすい。床下ダクトやファンに油が溜まっているか、経年劣化が考えられます。

  • 02

    ファンから変な音がする

    羽根に付いた油で、回転のバランスが崩れています。放っておくと、ファンの交換が必要になることもあります。

  • 03

    ダクトの継ぎ目から油がしみ出している

    屋外の排気口やダクトの継ぎ目に茶色い筋があれば、内側にはもっと多くの油が溜まっています。

  • 04

    開店から一度も床下を清掃していない

    10年以上ダクト清掃をしていない店舗は7割を超えます。床下は、いちばん後回しにされやすい場所です。

Cleaning Points

天板の下から、
屋外の排気口まで。

煙がたどる道に沿って、油の溜まる5つの場所を清掃します。番号を選ぶと、それぞれの作業が分かります。

無煙ロースターの排気経路と清掃箇所の断面図 客席 床下 屋外 1 2 3 4 5
断面図(模式)排気の流れ →
  1. 油と炭化物がこびりつく吸い込み口を分解して洗浄します。

  2. 客席の床下を通る、外からは見えないダクト。取付業者として経路を把握しているから、奥まで届きます。

  3. 火がダクトを伝って広がるのを止める装置です。油で固着すると、いざという時に閉じません。

  4. 羽根に付いた油は異音と吸い込み低下の原因に。シロッコ型もベルト式も対応します。

  5. 油のしみ出しやにおいが表に出る場所。建物の外観と、ご近所からの印象も守ります。

Why Noda

構造を知る手の、分解清掃。

野田はもともと、無煙ロースターと床下ダクトの取付業者です。どこを外せば奥まで届くか、どこに油が溜まりやすいかを知っています。

取付業者ならではの分解清掃

吸い込み口から床下ダクトの経路まで。取り付ける側だから分解の手順に迷いがなく、機器を傷めずに奥まで洗えます。機器が長持ちする清掃です。

素材と汚れに合わせた洗剤

ダクトの素材、汚れの度合い、作業の範囲を提携の洗剤メーカーに伝え、ご依頼ごとに洗剤を調合します。ご指定の洗剤があればお申し付けください。

  • 亜鉛Zn
  • ステンレスSUS
  • アルミAl
  • 塩化ビニールPVC

傷んだ部品は、その場で相談

天板やユニット、ファン、ダクトの傷みが見つかれば、交換や取付までご相談いただけます。清掃と修理を別々の業者に頼む必要はありません。

販売・取付・交換について

From the Field

取り付ける側だから、
知っていること。

野田は無煙ロースターと床下ダクトを取り付ける施工会社です。施工の現場で見てきたことが、清掃の手順に生きています。

  • 福岡市博多区 中洲/焼肉店

    床下ダクトに、清掃のための点検口

    ロースターを新しく入れたお店では、床下ダクトに点検口を設け、防火ダンパーを2か所に付けました。数年ごとのダクト清掃をしやすくし、万一のときは消火もしやすくするためです。

  • 無煙ロースターの火災

    1日で仮復旧

    ロースターから火が出たお店では、現地を調べたうえで内装業者と連携し、1日で仮復旧させました。それでも、いちばんの対策はふだんのメンテナンスです。

  • NEOシリーズ NC-22熔岩石

    毎日のお手入れまで、デモ機で

    販売するロースターは、使い方、毎日のお手入れ、網の交換、火災を防ぐ使い方まで、デモ機で実演してご説明しています。

施工事例をもっと見る(野田の公式サイト)
Report

見えない床下も、
写真でご報告。

作業中は清掃前と清掃後を撮影し、写真付きの報告書にまとめてお渡しします。ふだん目にすることのない床下の状態を、ご自身の目で確かめられます。

作業後に報告書をお渡しします

Price

清掃料金の目安

台数や汚れの具合、ダクトの長さで変わります。正式な金額は、無料の現地調査のあとにお見積もりします。

無煙ロースター清掃1台あたり

25,000〜35,000円(税別)

ロースターの台数が多いお店も、1台ずつの目安から計算できます。

無煙ロースター 10台
約25万〜35万円(税別)
上引きフード清掃 10台
約20万〜30万円(税別)
焼き場フード・ダクト清掃
現地調査のうえお見積もり
ダクトの点検
0円
Flow

ご依頼から報告まで

作業の時間帯はご指定ください。営業を止めないよう、深夜でも早朝でもうかがいます。

  1. 01

    お問い合わせ

    お電話またはフォームからご連絡ください。電話受付は9:00〜17:00です。

    0120-77-3408

  2. 02

    現場調査

    清掃箇所と範囲、ガスホースの種類、ファンの動作、機器の型番と設置位置を確認します。

    点検は無料

  3. 03

    打ち合わせ

    調査の結果をもとに、作業の流れと日時を決めます。

    深夜・早朝も可

  4. 04

    清掃作業

    店内を汚さぬようしっかりと養生をして、洗浄終了後すぐに店舗再開できるように心がけます。

    調合した専用洗剤

  5. 05

    報告書のご提出

    作業中に撮影した写真を添えた報告書をお渡しします。見えない場所の状態も確かめられます。

    写真付き

点検無料ダクトの点検に費用はかかりません。
深夜・早朝営業時間外の作業も喜んでお引き受けします。
写真で報告作業前後の様子を写真付きの報告書で。
FAQ

よくある
ご質問

ほかにも気になることがあれば、お気軽にお電話ください。

すべての質問を見る
Q無煙ロースターの煙の吸い込みが悪いのですが、原因は何でしょうか?

無煙ロースター(床下ダクト)やファンに油汚れが溜まっているか、ファンの経年劣化が考えられます。無料で点検しますので、まずはご相談ください。

Q清掃作業の時間帯は指定できますか?

お好きな時間をご指定ください。深夜でも早朝でも喜んでお引き受けします。

Q防火ダンパーも清掃が必要ですか?

必要です。ダクト火災が起きると、ダンパーのヒューズが作動して空気の流れを止め、延焼を防ぎます。油が溜まると、このダンパーが正しく作動しなくなるおそれがあります。

Qロースターやダクトの交換もお願いできますか?

喜んで対応します。野田は無煙ロースターの取付業者ですので、天板やユニット、ファン、ダクトの交換・取付もお任せください。

Q清掃料金はどのくらいですか?

無煙ロースターの清掃は、1台あたり25,000〜35,000円(税別)が目安です。台数や汚れの具合、床下ダクトの長さで変わるため、正式な金額は無料の現地調査のあとにお見積もりします。

Q点検や見積もりに費用はかかりますか?

ダクトの点検は無料です。現地で清掃箇所と範囲を確認したうえで、お見積もりをお出しします。

Contact

まずは、
無料点検から。

お電話(フリーダイヤル)0120-77-3408受付 9:00–17:00

フォームは24時間受け付けています。お店の業態と気になる症状を選んでいただくと、点検の準備がスムーズです。

業態
ご相談内容
送信いただいた内容は、ご連絡と点検の手配のみに使用します。